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2020年4月13日 (月)

ブラジャーの歴史(日本)

大正末期から昭和初期にかけて洋装下着は徐々に取り入れられていった。ブラジャーも「乳房ホルダー」「乳房バンド」の名称で、婦人雑誌の広告にも登場しているが、衛生用品として薬局で売られることも多かった。

1948年(昭和23年)頃、アルミ線を螺旋状にしたスプリングに綿をかぶせて布にくるんだブラパッドの作り方が『美しい暮しの手帖』(のちの「暮しの手帖」)創刊号(※出版社は、1948年時点で衣装研究所、現在の暮しの手帖社)で紹介されている。これは洋服の裏に縫い付けて使用するものであった。同年、和江商事(現・ワコール)はブラパッドの独占販売権を取得し、大ヒットとなる。その後、パッドを入れる内袋のついたブラジャーを販売し、1952年(昭和27年)よりワコール商標でナイロンブラジャーを発売する。


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